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大阪のシノハラ

Author:大阪のシノハラ
排泄オタクの訪問ヘルパーです。

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メールアドレス haisetu.gokigensan@gmail.com

電話 080-4248-8102
  (平日14時~17時、着信専用)

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勉強会と交流会
今日は私にしては珍しく、行事のはしごでした。

午前中は「ひとにやさしい介助」の今年第1回の勉強会です。
午前中はスタッフミーティングで、午後は参加者を交えての勉強会です。
午後からの勉強会は新規の参加者が何人か居られたので、どんな風になるのか気になりながら、
自宅に一度戻り、オムツを抱えて午後の会場に行きました。

吹田市の歴史的な建物「浜屋敷」での催しに参加してきました。

浜屋敷まちづくり交流会

落ち着いた歴史のある建物にオムツを持ち込んで
排泄サポート「ごきげんさん」の活動の説明とオムツのことを話しました。

持ち時間は15分、10分説明で5分が質疑応答と、事前に言われていたので、
昨夜パソコンを相手に練習をしていたのですが、やっぱりなかなかうまくしゃべれずに、
時間オーバー…(@_@;)

もっと焦点を絞って話しを組み立てないとなと、反省です

しかし、人に自分が考えていること・思っていることを伝えるのは難しいと実感しました。

今日伝えたかったことの1つは、「オムツを選び・使うためにはアセスメントが必要なんです。」
だったんです。

私としてはそれをしっかり言ったつもりだったんですが、イベントが終了してから

一人の女性が、

「私はヘルパーなんですが、さっき見せていたパッドを貰えませんか?」と来られました。

確かに大きなフラットタイプオムツと小さな高吸収のパッドを見せて同じ吸収量ですと

説明しましたが、

いろいろなオムツがあるので、アセスメントが必要と伝えたかったんです。


何か重要なポイントが伝わらず、物に引き付けられてしまわれたようで、とても残念でした。

少しお話しを伺いましたが、もっと詳しく状況を聞かないと物をお渡しできないと判断して

パッドをお渡しすることはしませんでした。


本当に困っておられる状況なら、電話なりメールなりでご連絡くだされば、なんとかお力になりたいのですが

連絡はあるのでしょうか?

もし、このブログを見て下さったら、ご連絡ください。

ご相談は無料です
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勉強会 | 20:51:08 | トラックバック(1) | コメント(0)
闘わない!!
昨日は身体介助技術の勉強会でした。

メインは技術だけど、技術だけではなく、姿勢、福祉用具、ネットワーク、コミニュケーション、……etc

さまざまなものをいただける勉強会です。

押しかけ参加させていただくようになって、2年なんですが、介護に対する見方・考え方がずいぶん変わったと、

自分でも感じています。


実技の練習の合間や休憩やミーティングのときの、先生や仲間の話しがボディブローのようにじわじわと効いてきます。

現場で動いているときに、本やネットで学んでいるときに、

ふと、「あっ!!」あのときの話し!!って感じで自分の中に入ってきます。



介護職は本当に教育される時間が短く現場に出ていきます。

ヘルパー2級は130時間の講習で無試験で資格を取れます。

自分の力だけで生活するのが大変になった方々を支えていく仕事だから、

本当はとってもたくさんのことを学び・習得しないと出来ないのに、

どんな仕事?ぐらいを学んだだけで現場にでるのだから、大変なんです。

その後は月1回有るか無いかの職場研修を受けるくらいです。

介護福祉士の資格を取ってもそんな感じなんです。


排泄のメカニズムやオムツの使い方も知っているようで知らない方が多いです。

だから、ついつい少し分かってくると(本当はまだ分かっていない)、分かっていない人と闘うことになります。

「んん!それは利用者に合ってないやん!」
「私の話しを聞いてよ、分かってよ!」 
と…(-_-;)

でもそれはたまたま自分が知っているだけなんです。

まだまだ自分も出来ない知らないことのほうが多いんです。

なのに、分かっている出来ることが少しあると、ついつい…


自分だけが出来ても、知っていても、何の力も無いし、何も出来ないんです。

どんな仕事をするにも、自分だけで出来ることなんて限られています。

みんなで少しづつでも、底上げしていかないと意味がないんだと、

昨日の勉強会に参加して、いろんな話しを聞いていて、感じました。



で、そんなことを考えていると、

ほぼ日にこんな記事が


以下は、またまた、ほぼ日刊イトイ新聞
からの引用です。

・生まれてこのかた、なんどもなんども、
 「北風と太陽」のたとえ話を聞いてきました。
 ぼくばかりでなく、誰でもが、
 「北風」のように力ずくで従わせるのではなく、
 「太陽」のように、相手の意思で結果を実らせようと、
 そう思ったことがあるにちがいありません。
 
 でも、世の中には「北風」の方法ばかりが目立ちます。
 「北風」のやり方のほうが、とてもわかりやすいし、
 うまくすれば手っ取り早いし、コストも安そうです。
 早い話が、「なぐるぞ」と言うことを聞かせるのが、
 もっとも安上がりで手間いらずの方法なのです。

 「太陽」のようにやるには、知恵が要ります。
 しかも、おそらく時間もかかります。
 成功するまでに、結果が想像しにくいとも言えます。
 でも、「太陽」のようにやるほうが、
 やっぱりうまくいくのだと、ぼくは思っています。
 人間は、なっとくのいかないことについては、
 本気でやらないものだからです。
 また、人間は、心からいやだと思うことについては、
 死んでもそこから逃げようとするものだからです。
 
 ぼくは、この「北風と太陽」のたとえ話を、
 ひとつの道具を差し出すように、ここに置きました。

 本気でなにかを実現したいと思うなら、
 たくさんの人と手を結び、力を合わせる必要があります。
 単純な判断で、敵と味方を分けてしまって、
 敵を叩くことばかりじょうずになったりしても、
 大きな力は生み出せないし、
 ほんとうに人々がよろこぶことはできないでしょう。
 
 「敵」に分類してしまった相手には、
 なにを言ってもいい、どんな目に合わせてもいい‥‥
 というようなやり方で、うまく行くことはありません。
 ぼくのなかにも、正直に言えば、
 もちろん「北風」的な発想は残っています。
 だけど「北風」のようには、ふるまってないはずです。
 なんとか「太陽」のやり方を、追いかけたいからです。

今日も「ほぼ日」に来てくれて、ありがとうございます。
8月が終らんとしているいま、さまざまなざわめきが‥‥。  


北風になるのではなく(なっても微風ですが)、太陽の手伝いができるように

自分を戒めていきたいです。


ただし、闘わないことと、馴れ合い・なあなあと仲良しごっこをすることは、まったくちがうと思っています。

闘わないためには、もっと学び・考える必要があること、人と仲良くすること、これが大切だと思っています。


いい加減で、ずぼらで、ルーズで、ナマケモノで、面倒くさがりで、フットワークの悪い(かなりカブッテマス)
の私は


分かっちゃいるんだけれど…ということもたくさんあります。

昨日の実技のベッド上でも、履いていた靴下の片一方が裏返しで…
しかも、使い古しのゆるゆる靴下が、体の回転とともに、グジュグジュとズレて、かかとの部分が甲に回り

次回の勉強会は靴下リベンジです(笑)





勉強会 | 17:33:07 | トラックバック(0) | コメント(2)
東淀川排泄ケア研究会 2
もし、先週の勉強会に参加されていた方が見ておられたら、

まず、お詫び申し上げます

内容が無かったですね。すみません


今までに参加した勉強会で教わったことで、

勉強会をするときには、ちゃんと「目標を決めて」があるんですけど、

意識が散漫で、伝えるポイントが絞れていなかったです


結局参加者は疲れただけで、何のことか分からない。

参加者から、「次回は何をするんですか?」と聞かれました。


これって、「次回もだるかったら来たくないよ!!」ってサインです


反省して

次回は、前々回あたりからの、排尿のメカニズムを復習して、

排尿トラブルとその対応をもっと丁寧に(伝えていないことがいっぱいあります)

そして、排便のメカニズムを少し

毎回、強調している、「排泄の姿勢の重要性」が良くわかる資料をちゃんと渡せるようにして

次回は8月19日(金)19:00~ 井高野 寄ってって亭



もし参加されている方で、このブログを見ていて下さる方がおられれば、

困っている事例を事前にお知らせくだされば、サンプルを持っていくことも出来ますし、

相談に対する資料も用意させていただきますので、ぜひ、ご連絡ください

解決に至らないことも多くありますが、一緒に考えることはできると思います。




参加されない方でも、排泄ケアで困っていることがあれば、メールをいただければ一緒に考えます。

私で無理なら、できるだけ、いろんな方につなげていくお手伝いはできるかもです。







勉強会 | 16:31:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
東淀川排泄ケア研究会について
「東淀川排泄ケア研究会」

研究会なんて名前が付いたら、どんなすごいことをしているんだと思われそうですが、

何てことはない地域の介護職の自主勉強会です。


でもこの「地域の介護職の自主勉強会」というのが、ある意味すごいと思っています。


事業所の枠を越えて、職種も関係なしに、集まって勉強していこうなんて、

あるところにはあるでしょうが、探してもなかなか無いです。

大抵は事業所内での研修を受けるぐらいですね。

この会を立ち上げて、運営されている代表の方や世話役の方に本当にお礼を申し上げたいです。
(私は代表者でも世話役でもありません)




大阪(府も市も)は一般の介護職が受けれる公的研修がとっても少ない自治体です。

これは以前にも書きました。 高知福祉機器展~ 考えたこと

介護職に必要な知識やスキルはどこに住んでも同じなのに、そのための研修が乏しすぎます。

特に在宅ケアに関わってる人達は、事業所研修以外、なかなか勉強する機会がありません。


私は介護保険の始まった年にヘルパーの資格を取り、数年後介護福祉士の資格も取れたけれど、

仕事をする中で、分からないことや疑問に思うことがあっても、なかなかすっきり、「そうか!!」

と、理解できることは少なかったんです。

そういうことを解決するためにも、

知恵を出し合ってみんなで勉強する機会があればいいと思います。


もうひとつ


在宅での介護の仕事は、個別にしていることが多いんです。

利用者さんに対する個別ケアではなく、ある意味、デイサービス・ヘルパー・ケアマネージャー
・福祉用具・訪問看護・在宅診療所など

一人の利用者さんに別々の事業所がバラバラに関わっていることが多いんではないかと感じています。


「そんなことはない!、ケアプランがあり、事業所ごとに介護計画も作っているじゃないか、
 サービス提供者会議もしている」との反論もあるかもしれませんが、

たぶん、私が利用者だったら、各事業所がしっかりした連携を取って、同じ目標を持って、

情報を共有して、ケアしてもらっている と感じれないと思います。

これは現場のヘルパーの実感なんです。

同じ事業所のヘルパー同士でも他のヘルパーのしていることがなかなか分からないんですから…


その理由として

1、同じ時間に同じ場所でケアすることがないので、連携がとても取りづらい

2、ケアする内容が事業種ごとに違う(デイサービスとヘルパーではまったく違ったりする)ので、
  同じ目標や視点が持ちづらい

3、事業所が異なるので、情報の共有が難しい

4、ケアする側の知識やスキルがバラバラで、同じレベルのケアが提供できない


介護される方は一人なのに別々バラバラの介護が行われてる。


そういうことを解決するには、連携・チームケアしかないと思うのですが、

これが上の4つのことが原因で難しい!!

堂々めぐりか


そういう堂々めぐりに少しは穴をあけるために、

地域の勉強会というのは役にたつのではないかと思っています。


同じ時間に、同じ場所で、同じ内容を勉強している顔見知りが

チーム内にいると連携が取りやすいし、話も通じやすいです。

信頼を持って連携を取れるようになるには、時間がかかると思いますが、

毎月毎月、すこしづつ、各回がつながる様な勉強会を一緒にしていけば

困っていること、うまくいったことなど事例を出しあいながら、いろんな話しをしていけば

地域でつながる輪が出来るのではないかと思っています。


今のところは、私が学んできたことを伝えて、みんなで考えるというような、

「伝達講習」のようなことをしていますが、

テーマは限りなくあり、勉強会に「排泄」と名前がついていても、

排泄以外の介護にかかわることも

少しづつ、丁寧に、仲間を作りながら、地域で学んでいこうという、そういう会です。


安・近・短

安い・近い・短い

お金がない

遠くまで行く暇がない

疲れていて長い時間はしんどい


でも、学びたい、学ぶ必要があると思っている

そういう介護職の方々と一緒に学んでいきたいと思っています。



今後、うまく続けば、いろんな得意分野をお持ちの方に伝達講習していただいてもいいし、

どなたか先生に講師に来ていただいてもいいし、

いろんな事ができると思います。


まずは勉強会を継続して、いっしょに学ぶメンバーをふやし、体制を整えることだと思っています。


毎月第3金曜日 19:00~


今月は7月15日(金)19:00~ 東淀川区井高野「寄ってって亭」 無料

1、ナチュラルハートフルケア・ネットワーク勉強会「チームケアで必要なこと」
  で学んできたことを伝え、チームケアについてのグループワークをする

2、排尿のメカニズムとトラブルの対応


地域を強調した書き方になりましたが、地域以外のネットワークももちろんあったほうがいいです。

それぞれの持ち味を生かして、それぞれを支援する、

そういうネットワークがあればいいなぁ

ですので、

東淀川区以外の方でも、ご興味がある方はぜひご連絡ください。













勉強会 | 17:27:04 | トラックバック(0) | コメント(2)
画期的な研修!!
あと2週間で画期的な研修

笑福会の「在宅医療研修」があります。

このブログの掲示板からも入れるようにしてありますが、

詳しい内容をこの研修立ち上げにご苦労いただいている、ドリームさんのブログから引用させていただきます。


タイムスケジュール煮詰まる~、在宅医療研修会


研修や勉強会はその場まで足を運んで、参加できるのが一番いいと思います。

でも、参加したくても時間やお金の制約のある方は多いと思います。

その制約を打ち破るのが、この研修会なんです

インターネットでつながって

遠くに居てても、時間がなくても、お金がなくても参加可能なんです。

学生さんも、仕事を始めたばかりの方も、経験○十年のベテランさんも お医者さんも ヘルパーさんも

経験や職種や経歴なんて関係なく、だれでもが参加でき、だれでもが発言できる

すばらしい研修会なんです

勇美財団の助成を受けて、今年度3回予定の1回目です。


笑福会はjunko会長が書いてこられた「笑わせてなんぼの介護福祉士」ブログに

コメントを書いていた人達で作った、前代未聞かつ画期的な会です。

入会・退会は自由

お金は要らない

ネットつながりの謂わばオフ会なんです。


それで、財団の助成を受けて研修を立ち上げるんだから、凄すぎます

助成金申請作業は大変なんです。

お世話いただいている方々はこれをしたって、儲かるわけでなし、

仕事の足しになるわけでなし、

経歴になるわけでなし(みなさん大抵ハンドルネームを使われています)

申請はやたら煩雑だし

皆さん、自分の時間をやりくりして、手弁当なんですよね

つなげていただいて、つながっていくみなさん、凄~い

お世話くださっている皆様、本当にありがとうございます

勉強会 | 16:21:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
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