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大阪のシノハラ

Author:大阪のシノハラ
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褥瘡について
朝日新聞の記事です。

記事を読んで、「介護職に何ができるか!」を考えてみませんか?

文中の人物が自分達がかかわっているご利用者様だと考えてみたらどうでしょう?



患者を生きる 床ずれ 1

患者を生きる 床ずれ 2

患者を生きる 床ずれ 3

患者を生きる 床ずれ 4

患者を生きる 床ずれ 5

患者を生きる 床ずれ 6


風邪をひいてダウンしたため、いろいろなことが押してきて、まったくPCに触れず、この記事を途中でほったらかしていました。

新聞掲載から日が経ち、今さら~ですが、とにかく書いておきたいので、続けます。


看護師と介護士はどうちがうのでしょう?

看護師は医師の指示の下で、医療行為が行える。

介護士は医療行為は行えない。

では、褥瘡についての医療行為とは何でしょう?褥瘡の処置ですね。

褥瘡が出来てしまったら、その治療や処置は医師や看護師しか行えない。

でも褥瘡の予防は医療行為ではなく、介護士でも行えることなんです。

☆栄養に気をつける。☆体圧が局部にかからない工夫をする。☆局部に摩擦ががかからないように介助する。

そういうことを介護のチームワークの中で話し合い、ご家族さまに伝え、共に介護する。

「なぜ、褥瘡ができるのか?」「褥瘡を作らないためにはどうすればいいのか!」をしっかり介護職が理解できていたら、いろんなところで気づき、予防ができるはずだと思います。

朝日新聞記事の1の中に「お風呂で君子さんの体を洗っているときに、腰の下の方に、十円玉大の赤みができている」とあります。

この時点で、この君子さんはデイサービスを利用しており、担当のケアマネージャーも居るんです。

1~6の記事の文中には介護が何かをした・出来たという表現は一切なく、最終の6の記事には「自分で動くことが難しくなってきたら、床ずれの予防や早期治療にもつなげられるよう、訪問看護をケアプランに入れた方がいい。ケアマネジャーに相談して下さい」とあります。

この記事はまったく間違っていないんです。

というか、端的に今の日本の介護のレベルを言い表しているように感じました。

褥瘡予防は看護はできるけれど。介護はできないよ!と


これってとても情けないことです。

本当はご利用者様が看護を受ける前に介護に出来ることはたくさんあるはずです。

看護と協働して、ケアをしていけるはずなんです。


オムツも実は褥瘡の原因になることがあります。

そのことをこのブログで表現できるといいのですが、なんせITオンチでPCの機能をフルに活用できず、

うまく書けません、すみません


続きは年明けに新たな記事にします。













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未分類 | 23:31:38 | トラックバック(0) | コメント(3)
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