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大阪のシノハラ

Author:大阪のシノハラ
排泄オタクの訪問ヘルパーです。

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灯台下暗し
このまえ書いた記事には、自分でも不適切発言かと思うような部分も…

自分自身の欠点はいろいろあるけれど、視点をワイドにもてない事、すぐに頭に血がのぼり冷静な判断が出来ないことなどもそのうちですね。

「何かあれば一呼吸」、「ゆっくりまわりのことを考えて」といつも思うのですが、なかなか上手くいかないですね。

人に何かを説明して分かってもらうのも下手ですね。

こう書くとすごいネガティブになっているように思われるかもしれませんが、


自分では「できない」「分からない」が見えてきているから、目標設定がしやすいんだと思っています。

とりあえずの目標をどれにするか迷うほど、「できない」「分からない」が多くて困ります。

「できない」「分からない」と感じ学ぶようになると、どんどん「できない」「分からない」が多くなります。

でも、仕事をはじめたころと、今とでは介護に対する感覚が確実に違うと感じることがあります。

考えようとか、分析しようとか、想像してみようとか、介護がそんな仕事だとは思ってもみませんでした。

最初は、ただ人にやさしく接すればできる仕事だと、勘違いしていました。

学ばないと、
何をどう考えるか、分析するか、想像するか、根拠は何なのか?観察ポイントはどこなのか?どういう情報が必要で、だれにどう伝えたらよいのか、そういうことがまったく分かりません。




排泄は毎日する行為で、回数も多いです。自分ひとりで処理します。

おむつ・パッドは生活雑貨で、トイレットペーパーやティッシュペーパーと同じ扱いです。

そして、排泄のトラブルはなかなか人に相談しません。できません。


「ごきげんさん」を市民活動にしようと思っているのは、そういう排泄ということの微妙な部分があるからです。

医療・看護・介護の専門職だけでは決して解決しない問題があると思うからなんです。

もちろん、専門職の方にも、どんどん受け止めていただきたいのですが、

専門職も市民という感じで、みんなで一緒にというスタンスを目指そうかと考えています。



先々週から実家の母が腰痛を訴えていました。骨粗しょう症で腰椎圧迫骨折も過去にあるし、整形外科に通院しました。レントゲンでも異常は見つからず、痛み止めをもらって、安静にというだけでした。ところが、先週土曜日あたりから、「おしっこが出にくい」「トイレが近い」「出したのに、残ってる感じがする」と言い出しました。

嫌がる母をかなり強引に泌尿器科に連れて行きました。
尿検査では特に異常は見つかりませんでしたが、超音波の残尿測定で「154ccありますね」(50cc以上が治療対象です)と…
「今飲んでいる薬との因果関係は認められない、また、急に排尿困難がおきるとは考えられないので、以前から出し辛くなっていたはずですと」言われました。

そう言えば、夜中によく目が覚めるとか、よくトイレに行くとか言ってたよな~!
が~んです。

もっとよく話を聞いて、気をつけていればよかったと、悔やんでいます。

でも、私は知っているから、嫌がる母を強引に泌尿器科に連れて行きましたが、世間ではそこが難しい部分なんです。

やはり内科や整形外科では対応できないことなんです。

しかしながら、導尿してもらってすっきりしたはずの母から、「行きたくなかったのに!」「もし、誰かに見られたらどううするの!」「通院は嫌です!」「お友達にできる話じゃないわ!」とギャーギャー言われました。

私は通院・治療の必要性を理解しているし、生活にどう影響があるかも分かっているので、母をなだめたり、脅したりしながら、説得して通院・治療にしぶしぶではあるものの同意させましたが、身内でなければどうなっていたか…

最近はテレビや新聞などのメディアで排泄の問題がずいぶん取り上げられるようになってきましたが、世間の反応は母の感覚にまだまだ近いと思います。



排泄サポート「ごきげんさん」ではおむつ・パッドの選び方、使い方だけではなく、そういう医療機関にかかる場合のサポートもできればと思っています。

手や肩や足腰が痛ければ、整形外科
風邪をひいたり、血圧が高かったり、胃腸の調子が悪ければ内科
おしっこの問題があれば泌尿器科

みんなで行けば、タブーでなくなります。生活に大きな影響があることを知っていれば受診の動機になります。

そういう情報発信もしていきたいと考えてます。

市民活動としてどう取り組むか、家族のこと、仕事のこと、「ごきげんさん」のこと、一緒にバランスよく動くことを目指したいと思います。


すごい、まとまりの無い文章になりました。先々週からいろんなことがあり、何をどう書けばいいのか…
もっと、文章力・表現力をつけないとダメだと感じてます。
駄文につき合わせて申し訳ありません








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未分類 | 23:53:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
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