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大阪のシノハラ

Author:大阪のシノハラ
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排尿管理研究会
またまたブログの更新さぼっておりました。

書きたいことはいろいろあるのです。

地元吹田に素晴らしい活動をしておられる方々おられることにやっと気づいたのですが、やはりフリーアクセスのブログに名前や内容を勝手に載せるわけにもいかないので、了承が得られたら紹介させていただきます。

で、今日の紹介は勉強会というにはレベルが違うかもしれませんが、

NPO快適な排尿をめざす全国ネットの会 
第27回排尿管理研究会

NPO理事長の上田先生は20年ほど前に、赴任された病院で看護師さんたちと勉強会を開き、エビデンスに基づくおむつ減らしを実践された方です。

研究会の内容を見ていただくとよく分かると思いますが、発表者は医師や看護師だけではなく、介護士・セラピスト・オムツメーカーの研究員などいろいろな職種の方が予定されています。
医療職に混じって発表される介護職の方は凄いですね。
医療系の研究会なので、それなりのレベルが要求されるんです。
介護職の発表もちゃんとデータを出して根拠を明確にしたものになると思います。

この研究会の内容を見ても、上田先生が「患者の生活を考えると医療だけでは解決できないことが多い」と感じられているのがよく分かります。

この先生は飛行機や新幹線で患者さんが来るというとても忙しい方なのに、他職種で学ぶことは必要なことだと、NPOを設立して介護セミナーも開催されています。



介護職が排泄ケアをするにしても、ただ単に「オムツ外し」をすればいいというものではないと思います。

「オムツ外し」が出来ればいいけれど、ただやみくもにすればご利用者さまにいろいろな負担がかかることがあります。

介護職が感やセンスだけで「オムツ外し」をするのではなく、データを取って、エビデンスに基づく「オムツ減らし」をすることが大切なのではないでしょうか。

こういう事がしっかりできてこそ専門職なのでしょうね。

介護職として、トイレ介助やオムツ交換だけではなく、エビデンスに基づく排泄ケアが出来るように、学び・実践していく、まだまだ努力目標ですが…



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勉強会 | 23:33:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
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