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大阪のシノハラ

Author:大阪のシノハラ
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ほぼ日刊イトイ新聞より
以下、ほぼ日刊イトイ新聞 2011年7月31日(日)の糸井重里さんのエッセイです。
ほぼ日サイトのコピペなので、こんなことをしてはいけないのでしょうが、
児玉先生のお話と「伝える」ことを書いた部分が分かりやすいので、写しました。
「今日のダーリン」はサイトで保存されないので、勝手に保存していまいました。
ほぼ日にメールして、怒られたら消すかもしれません。


今日のダーリン

・東京大学先端科学研究センター教授の児玉龍彦さんが、
 衆議院厚生労働委員会で、
 「放射線の健康への影響」という題で、
 「参考人説明」をしたときの記録動画が、
 どうして多くの人のこころによく届くのか。
 これからのさまざまな問題を考えるときに、
 とても重要なヒントがあると思います。
 
 1)ほんとうにこころのこもった発言に感じた。
  怒りも口惜しさも誠実さも、
  こころから自然に出ているものだということが、
  よく伝わってくる。
 
 2)伝えたいことが、具体的な提案になっている。
  敵を想定して、それへの攻撃するのではなく、
  「どうすればいいのか」を実現するための話である。
  敵か味方かを問題にするのでなく、
  「どうすればいいのか」が共有できて、
  その実現に向うことのほうが重要なのだ。
 
 3)現場を知っている感覚が伝わってきた。
  結論の出にくい問題についても語っているのだけれど、
  「いまそこにいる人の心を感じ取ってきた」
  という臨場感と自信があった。
 
 3つとも、とても大事なことだと思います。
 特に多くの人に届くためには、
 2)の「どうすればいいか」があるかないかが重要です。

 危険や不安について、どれだけ言っても、
 何が「悪」かについてどれほど説明しても、
 未来への夢をどんなに語っても、この児玉さんのように
 「計るしくみを確実につくる」
 「民間業者を入れて除染作業を進めるべきだ」
 「この法律を変える必要がある」というふうな、
 具体的な「どうする」がないと、残念ながら、
 「もっと怒りましょう」キャンペーンになっちゃいます。
 感情を揺さぶることが目的でなかったことが、
 見ている人や、会場の人たちの感情を揺さぶったのです。
 見て、知って、ほんとうによかったと思っています。

今日も「ほぼ日」に来てくれて、ありがとうございます。
豪雨のこと大丈夫だろうか、花火中継の準備は進んでます
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未分類 | 00:03:25 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
児玉さんすごいですよね

本当に胸をうちました

というか・・・なぜこの人が参考人!?
体たらくな国会議員の方が参考人招致されるべきじゃなかろうか?!
2011-08-02 火 01:36:15 | URL | きみきみ [編集]
きみきみさんへ
いつもコメントありがとうございます。
国会議員がこころして聞いていたのか、それさえも疑問です。
親分やお金や利権を持っている人の顔色を見るのはとても真剣ですが、
国民のことを考えている議員がいるとは思えない。皆さん口先だけですもん!!
ネット上でこれだけ話題になっているのに、TVや新聞では取り上げられないんです。
税金や電気料金を供託して、不払い運動したいくらい<`ヘ´>

2011-08-02 火 09:24:50 | URL | 大阪のシノハラ [編集]
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