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大阪のシノハラ

Author:大阪のシノハラ
排泄オタクの訪問ヘルパーです。

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震災・原発・介護
3月11日 日本はとんでもないことになってしまいました。


それまでもモロモロのことで私の精神状態は不安定で、ブログもほったらかしだったのですが、

震災以降、自分が何をすれば良いのか分からなくて、

大阪でのんびりと、排泄だのおむつだのと言ってていいのかも分からなくて、

何にも手につかないというか、完全に浮き足だってしまったというか…

今でも何か自分にできることはないか?と思っていますが…

何にも出来ない



それで、当たり前なんですが、やっぱり自分の住む・働く地域で自分のできることをしていこうと!


自分達が住む地域のためのことや自分達が生活していくための仕事は、自分達でするのが当たり前なんだと

思います。


朝日新聞の今日の朝刊に、中国人実習生の記事がありました。

介護現場で働く外国人の方はまだ少数ですが、日本の若者が嫌がる仕事・続かない仕事を

外国の方々に押し付けているんだなあと!

外国人実習生 帰国の波紋

きみきみさんのブログでは日本人の介護士への嘆きが書いてありました。

きみきみのぼちぼちいこか~

仕事がない若者が生活保護を受けていたりする国です。

精神的にも肉体的にもハングリーになれにないんですね。

それは若い人だけでなく、私達がそうだからなんですね。育ててきた親の問題です



しかし、この震災以降だんだんと変わっていくんじゃぁないかと。

変わらざるおえなくなるような…


私は50才を過ぎているので、多少放射能を浴びようと、吸おうと、食べようと「もういいや!」と

思えるのですが、

若い人や子供たちはそうはいきません。

ましてや外国の方にすれば、余計そうですよね。

そんなときにまだ、オリンピック誘致なんて、寝ぼけたことを言う太陽族もいますが


しっかり現状を把握して、自分の出来ることをしていくことが大切なんだと、やっと思えるようになりました。


「ごきげんさん」の活動、がんばろう



ご紹介 

東北・関東地方のことが気になる方は放射能には勝てないが参考になるかもです。

笑福会の仲間が教えてくれました。

未分類 | 01:23:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
ITオンチ
このブログに掲示板とスケジュールを貼り付けたが、まったくイメージしているのとは、違うことに…

時間ばっかりかかって、この始末…(-_-;)

私はこの難敵を攻略できるのだろうか?

未分類 | 15:46:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
振り返り
最近ネット上で知り合い、高知で「はじめまして」とごあいさつしたきみきみさん

「オイラ」なんて書いてらっしゃるから、どんな強面かと思いきや、とってもかわいらしい感じの方でした。

そのブログ「きみきみのぼちぼちいこか~」

毎回「なるほど」とか「すごい」とか感じながら読ませていただいていましたが、

今回のテーマ「薬」では自分で決めるということを考えさせられました。

自己決定の難しさ、それをどう尊重するか、ご本人の思いを配慮して、先を見ていくと~(~_~;)


ヘルパーの仕事はある日突然無くなってしまうことがよくあります。

大抵、入院・入所が理由なんですが、たまに死亡も…

介護が必要な方のケアが仕事なんだから、仕方がないのですが

これで良かったのかな~と思うことがままあります。


『ご本人の意思がどこまで尊重されたのか、もっと違う方法はなかったのか?』

長く訪問させていただいていて情が移っているということも、

そんなことを考える理由の一つではあるんですが


癌の終末期であったり、認知症であったり、ご家族様にしたら、「もう限界!」の理由はそれぞれあります。


しかし、「病院はもうぜったい嫌」とずっと言っておられた方を救急車に乗せたり…

「知らない人や場所は嫌がるので」とデイサービスさえ行っておられなかった方が突然施設入所されたり…


そういうことが続くと、わたしたちの在宅ケアのあり方が問われているように思えてなりません。


ご本人が「病院は嫌、家で最後を」と望まれていたのなら、なんとかならないか、

専門職としていろいろな情報を提供し、自分達がどこまでならできるのか

ご本人や家族と一緒に考え・話し合うチームケアがあってもよかったのではないかと思ってしまいます。



ご本人が自宅で知った顔の人との暮らしを望まれていたのなら、

家族のしんどさをもっと軽減する方法を模索できなかったのかと、思ってしまいます。



入院・入所で訪問打ち切りは仕方がないし、仕事を返せなんて思ってませんが、

仕事が打ち切りになって 「ハイ、終わり、あとは事務処理」でいいのか?と思い

「終わった仕事の振り返り・反省をしてみませんか?」とサー責に提案しましたが、

「??終わった仕事なんですよ~??」と気に留めてもいただけません

私は情に流されてみんなで後悔しようと言っているのではなく、

客観的に整理して、次の仕事に、これからの仕事に活かしたいと思っているのですが…


ご本人やご家族の望み、情報提供のあり方、チームケアの組み方、

こなせなかった課題はいくらでもあるのに、


「終わった、仕方ない」って、蓋したり、棚に上げたり、どうして「ぱなし」なんでしょう


忙しいだろうし、仕事が消えた分、営業して穴埋めしないと経営が成り立たないのは分かるのですが、

振り返りをしないと、ケアの質がず~っと同じところでとどまって、

よくならないように思うのは私だけなんでしょうか?












未分類 | 22:00:22 | トラックバック(0) | コメント(2)
高知福祉機器展~ 考えたこと
高知福祉機器展終了から1週間が経ちました。

うぇるぱ高知のブログに様子が出ています。

第10回高知福祉機器展

関西でもこんな機器展があればといつも思います。

おしりまわりブースのお手伝いを少しさせていただきましたが、ボランティアスタッフさんで事前に勉強会をしておられたそうです。

サンプルも一つづつ品名のカードと共に小さな透明ポリ袋に入れてあり、皆さんで内職のように準備されたそうです。

私は思わず「スタッフから面倒くさい!!」と言われませんでしたか?と聞くと

「別にだれもそんなことは思っていないです」と

ボランティアで作り上げる意気込みが伝わってきました。


高知県では人材教育をしっかりしているんですね。

県社会福祉協議会での研修活動もとても充実しています。
高知の研修体系

大阪はというと
研修はどこに?
ちょっとだけよ!
ほんの少し

廃止になりました

高知県の高齢者数 約20万人
大阪府の高齢者数 約155万人

大阪の介護職員はみんなとっても優秀だから、教育体系を組まないでもまったく不安がないのでしょうか?

そんなわけないですよね!!

私が年をとって介護が必要な状態になったら、大阪の介護職員さんじゃなく、高知の介護職員さんにケアを
お願いしたいです

そんなことを思う地域でいいのでしょうか?

大阪の福祉の状況はこのままでいいのでしょうか?

大阪しか知らないから、こんなもんだと思っている人も多いのかも…

未分類 | 00:04:49 | トラックバック(0) | コメント(1)
高知福祉機器展 3
2日目の続きです


会場の2階ホールに入り、足を止めたのはフットケアブース!

すこ~しはフットケアに興味があったんですが、

これは大事!!だーーーっ ということにようやく気が付きました。



私の足の親指は右も左も巻き爪で治療が必要なんです。

自分の体に直接かかわることだから真剣そのもの!!

ブログ 5

この機械で足の大きさや形が測れるんです。



「鑑識お願いします。」みたいな画像ですが
上の足湯もどきのような機械で測かり、グラフィックスであらわした画像です。


ブログ 6


次はモデル歩きの特訓中? 
いえいえ、歩き方の癖を計測してもらいました。
動画の摂り方が悪いので、寝転んでご覧ください
そうすればちゃんとまっすぐに見れますから(笑)

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これが足の動きをあらわしたものです。
枠の上側がつま先で、下側がかかとです。
歩き方がよくなく、足裏全体を使って歩けてないという結果でした。

ブログ 7

う~ん、またひとつ、気づかせていただきました。





未分類 | 23:41:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
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